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塗り絵のこいのぼり(3歳児,4歳児)

 

塗り絵のこいのぼり(3歳児,4歳児)

目次

 

材料・用具

●画用紙 ●ボール紙 ●ストロー ●クレパス ●モール

 

●木工用接着剤 ●セロハンテープ ●新聞紙
 

事前準備

塗り絵のこいのぼり(3歳児,4歳児)事前準備1
●こいのぼりの図案を描き、コピー機で色画用紙に印刷をしておく。※右の図案は、こいのぼりを開いた状態です。図案の大きさをB4サイズにすると、色画用紙の大きさは8ツ切が近い大きさになります。
 

保育の流れ

1.こいのぼりをつくる

塗り絵のこいのぼり(3歳児,4歳児)保育の流れ1

①こいのぼりの頭の部分を裏に折り返す。線に沿ってしっかりと折り目をつける。※この折り目の部分がないと紙が破れやすくなるので、図案にはこの部分を必ずつけましょう。紙が折れたら、のりでしっかりと接着します。

塗り絵のこいのぼり(3歳児,4歳児)保育の流れ2

②背中の部分を折る。しっかりと折り目がついたら、色画用紙の端をのりで接着する。のりが乾いたら、しっぽの余白部分をはさみで切る。※3歳児ではこの切り込みを入れる工程が難しいので、保育者が事前に切っておくとよいでしょう。

塗り絵のこいのぼり(3歳児,4歳児)保育の流れ3

③クレパスを使って、色を塗る。新聞紙などを下に敷いて、色を塗る際に机が汚れないようにする。

塗り絵のこいのぼり(3歳児,4歳児)保育の流れ4

④パンチで穴をあけ、モールを通す。こいのぼりの頭の部分にパンチで穴をあけて、モールを通す。モールは、あらかじめ二つ折りにしておく。モールを通したら指で2、3回ねじっておく。

塗り絵のこいのぼり(3歳児,4歳児)保育の流れ5

⑤モールに節をつくる。モールの端から5㎝くらいのところで、2,3回ねじって節をつくる。※ねじる部分がわかりやすいように、油性ペンでモールの端から5㎝くらいの部分に印をつけておく。

 

2.広告紙などで、こいのぼりを飾る棒をつくる

塗り絵のこいのぼり(3歳児,4歳児)保育の流れ6

①広告紙にストローを貼る。広告紙は、正方形になるように切っておいたものを使う。接着剤をチラシの端につけて、6㎜のストローを接着する。※3歳児には難しいので、保育者があらかじめつくっておくとよいでしょう。

塗り絵のこいのぼり(3歳児,4歳児)保育の流れ7

②ストローの接着剤が乾いたら、チラシの端からしっかりと巻く。巻き終わったらセロハンテープで留める。長さが50㎝くらいになるように、両端をはさみで切る。

塗り絵のこいのぼり(3歳児,4歳児)保育の流れ8

③カラーボール紙を、直径5㎝ほどの丸型に2枚切っておく。

塗り絵のこいのぼり(3歳児,4歳児)保育の流れ9

④ボール紙のパーツとチラシでつくった棒を、セロハンテープでとめる。※ほぼボール紙の真ん中になるように、大きめの見本をあらかじめつくっておき、子どもがどこに貼れば良いのか見てもわかるようにしておく。

塗り絵のこいのぼり(3歳児,4歳児)保育の流れ10

⑤接着剤を使って、ボール紙をしっかりと貼り合わせる。

 

3.こいのぼりを棒につける

塗り絵のこいのぼり(3歳児,4歳児)保育の流れ11

モールとチラシをつなぐ。Yの字になったモールにチラシの棒を挟み、ねじって留める。しっかりとねじったら、セロハンテープで貼って留める。

 

完成作品例

塗り絵のこいのぼり(3歳児,4歳児)完成作品例1

出来上がったこいのぼりを、みんなで見てみましょう。

保育者の声

●保育室に、こいのぼりコーナーを設けたり壁面に飾ってみてもいいですね。

アドバイザー・協力園

アドバイザー:淺野 卓司

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