トップページ  >タグラグビーをご存知ですか?

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大きな大会を控え、世間でラグビーへの注目が集まる今日この頃。
ラグビーと言うと、タックルや体を使った激しいスポーツのイメージですよね。
そんなラグビーの楽しさは残しつつ、誰でも楽しめるスポーツがあるのをご存知ですか?
それが、「タグラグビー」です。

――― 「タグラグビー」をやってみよう! ―――

タグラグビーの基本見出し

準備に必要なもの

●タグベルトを装着

すべてのプレーヤーは腰にタグベルトを巻きます。ベルトは衣服の上からしっかりと巻きましょう。
ベルトの左右にある面ファスナー部分にそれぞれタグを付けます。

●ボールの準備

ラグビーと同じ楕円球を使います。
小学校の低・中学年は小さめのボールがおすすめです。

準備に必要なもの
タグラグビーコート

●コート

ゴールラインを越えたインゴールの中にボールを置いたらトライ(得点)。
プレーヤーの運動量に合わせてコートのサイズを調整してください。
体育館で行うときは、バスケットボールなどのコートを使用することもできます。

●人数と時間

1チーム4~5人。
試合時間は5分ハーフ程度が一般的ですが、運動量が豊富なゲームですので必ず気候やプレーヤーの体力の体力に合わせて適切な時間を決めてください。

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簡単なルールをご紹介見出し

基本ルール

①得点の方法

得点のことを「トライ」と言います。
相手チームのインゴールに走り込んで、ボールを両手でおけば「トライ」で1点となります。
※ただし、タグを2本とも付け、両足がインゴールに入っていないと「トライ」にはなりません。

得点の方法

②パス

パスは自分よりも前にしてはいけません(真横はOK)。
ボールを抱えたまま走ったり、自分の横や後ろにいる味方にパスをつなぎながら相手チームのインゴールを攻めます。

パス

※前に投げてしまった場合は「スローフォワード」という反則になります。その場所から相手チームのフリーパスでゲームを再開します。
※パスを落としてしまった時も「ノックオン」という反則になります。その場所から相手チームのフリーパスでゲームを再開いたします。

③タグ

ボールを持って攻めてくるプレーヤーを、守る側のプレーヤーはタグを取ることで止めることができます。
攻めている側が4回タグを取られたら攻守交代です。 

※タグを取られた
プレーヤー
・すぐに止まって3歩以内に味方にボールをパスします。
・タグを返してもらい、腰に付けるまではプレーできません。
・タグを取られそうになっても手で押さえたり隠してはいけません。
※タグを取った
プレーヤー
・タグを取ったら大きな声で「タグ!」と叫んで頭上に上げます。
・取ったタグを相手に手渡しで返すまでプレーに参加できません。

④タッチ

ボールを持ったプレーヤーがタッチラインを踏んだり越えたり、パスをしたボールがタッチラインの外に出てしまったら、その場所から相手チームのフリーパスでゲームを再開します。

その時、タッチラインから出てしまった側のチームは全てのプレーヤーが5m離れなければいけません。

タッチ
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ゲームの開始と終了

開始・じゃんけんで攻守を決めます。
・勝った側が中央の×印からフリーパスで試合を開始します。
・フリーパスの時には、相手チームは5m下がらなければいけません。ゲーム途中のフリーパスでも同じです。
終了・ゲーム終了のことを、ラグビーの世界では「ノーサイド」と言います。
・ゲームが終われば敵も味方もなくなります。「ありがとうございます」と挨拶して終了しましょう。
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身体接触はNG

× すべての身体接触は禁止です。
× タグを取りに来た相手を突き飛ばしたり、手を払ったりつかむといった行為は反則です。
× タックルやぶつかりにいくことも反則です。
× タグを取られないように回転したり、手を大きく広げて進路をふさぐことも禁止です。

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アイテムを揃えよう見出し

タグベルト

タグラグビーの必需品です。
ベルトの側面には面ファスナーがついており、タグを止めることができます。
タグは、全4カラーがありますが、タグを取ろうとする相手チームに見えない可能性があるため、ビブスの色とは別のカラーを使用するようにしましょう。

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ラグビーボール

タグラグビーも、普通のラグビーと同様に楕円形のボールを使用します。
しっかり握れるソフトタイプのものがおすすめ!
また、EVA素材を使ったタグラグビー専用のボールもありますので、どのボールを使うか迷ったら専用のものをどうぞ!

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ビブス

チーム分けに便利なビブス!
チームメンバーでお揃いのカラーをつけてプレイしてみましょう。
数字が付いたタイプや、無地タイプも!サイズもジュニアサイズと一般サイズが選べます。

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紅白ぼうし

頭部を守るため、帽子は必ず着用するようにしましょう。
他のプレーヤーの顔に当たってしまうのを避けるため、帽子はつばを後ろ向きに着用します。

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ライン引き・ラインテープ

コートを作るために欠かせないライン引き・ラインテープ。
体育館でコートを作る時はラインテープを、運動場でコートを作る時はライン引きをご使用ください!

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