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保育製作,秋,ハロウィン

かぼちゃのお菓子BOX

対象年齢:5歳児

 

かぼちゃのお菓子BOX(5歳児)

 

かぼちゃのお菓子BOX(5歳児)

目次

 

材料・用具

●工作ポスターカラー ●ラメモール ●画用紙 ●両面テープ

 

●ピグマックス(水性顔料マーカー) ●ボンドタッチ(接着剤) ●はさみ ●画筆 ●牛乳パック

 

 

活動のねらい

●季節の行事に興味や関心を持つ。

 

●ハロウィンに期待を持ちながら、つくることを楽しむ。
 

事前準備

●牛乳パックの上部1/3を切り取っておく。

 

●絵の具を水で溶き、濃度を調整しておく。

 

●絵を描く画用紙を4~5cm角程の大きさに切っておく。
 

保育の流れ

1.工作ポスターカラーで牛乳パックの内と外側を塗る

かぼちゃのお菓子BOX(5歳児)保育の流れ1かぼちゃのお菓子BOX(5歳児)保育の流れ2

※内側を塗ってから外側を塗るようにしましょう。

 

2.牛乳パックに切り込みを入れる

かぼちゃのお菓子BOX(5歳児)保育の流れ3

牛乳パックに塗った絵の具が乾燥したら、底から5cm程の高さを残して牛乳パックの上部に、2~3cm間隔で切り込みを入れる。

切った端を少し巻いて外側に広げる。

 

3.切り込み部分を牛乳パックの底に貼り付ける

かぼちゃのお菓子BOX(5歳児)保育の流れ4

牛乳パックの底4辺に両面テープを貼り、切り込み部分を丸めるようにひっくり返して底に貼り付ける。

 

4.画用紙に絵を描き、ボンドタッチ(接着剤)で貼る

かぼちゃのお菓子BOX(5歳児)保育の流れ5かぼちゃのお菓子BOX(5歳児)保育の流れ6

白や黒の画用紙にピグマックスで絵を描き、はさみで余白部分を切り取ってボンドタッチ(接着剤)で本体に貼る。

 

5.持ち手を付ける

かぼちゃのお菓子BOX(5歳児)保育の流れ7

牛乳パックでつくった箱に、穴あけパンチで穴をあけてラメモールを通して持ち手をつくる。

 

完成作品例

かぼちゃのお菓子BOX(5歳児)完成作品例1

製作アレンジ

かぼちゃのお菓子BOX(5歳児)製作アレンジ1

牛乳パックの切り込みを入れた部分を、少し外に巻いて花のように広げ、ハロウィンの飾りをつけて室内や壁面の装飾として飾る。

ここがいいね

●中に入れるお菓子をつくって友だちと交換するなど、遊び方を広げることもできますね。

 

●ハロウィンについてみんなで調べて描きたいものを考えるなど、行事への興味を高めて楽みましょう。

アドバイザー・協力園

アドバイザー:平野 真紀

協力園:住の江幼稚園(清水良枝)

 

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