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のびのび絵を描ける声掛けの方法

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のびのび絵を描ける声掛けの方法

 

のびのび絵を描ける声掛けの方法

目次

 

説明

子どもへの声かけは、確かに難しいですね。子どもたちに「先生、見て!」と言われても
「『わぁ、すごいね』とか『上手だねー』などの言葉しか出てきません」
という保育者の方も多いのではないでしょうか。
 
1.声かけ、なぜ難しいの?
まず、声かけが難しいと考えている方の思い込みとして
「子どもの心に響く気の利いたことを言わなければ」と 考えすぎていることがあります。
 
これはおそらく、TVのグルメリポートなどの影響があると思います。
リポーターの方達は食べた感想をとても上手におっしゃいますよね。
さすがプロ、という感じです。
 
しかし、我々が向き合っているのはTV視聴者ではなく、目の前の子どもです。
目の前にいる子どもたちが一番言って欲しいことは何かということを考えてみましょう。
 
2.何を言えばいい?
子どもたちが一番言って欲しいこと
それは「あなたのしていることに私は共感しますよ」というメッセージです。
そのためには、何を言えばよいのでしょう?
 
難しいですか?実はものすごく簡単です。
その子の描いたものをそのまま言えばよいのです。
 
「お花5つ描いたのね」
「ここのところ赤く塗ったんだね」
「大きなグルグルたくさん描いたね」
 
大好きな先生に認められると子どもは安心します。
“そのままでいい”と思わせてくれる先生は、子どもにとって最も大切な存在です。
そこから次の表現が生まれてくるのです。
 

アドバイザー・協力園

アドバイザー:石賀直之

 

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