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保育遊び,通年

ダンボールの森へようこそ

対象年齢:4歳児

 

ダンボールの森へようこそ(4歳児)

 

ダンボールの森へようこそ(4歳児)

目次

 

材料・用具

●巻ダンボール ●クラフトテープ ●クレヨン
 

活動のねらい

●ダンボールを切ったり絵を描いたりしながら、自分たちのお家を作る。
 

事前準備

●ダンボールを3mに切って筒状にしておく。

 

●何もない部屋(ホールなど)に、ダンボールの筒をランダムに立てておく。
 

保育の流れ

1.ダンボールの森に入る

ダンボールの森へようこそ(4歳児)保育の流れ1

活動の内容を子どもたちに伝える。

◆楽しさや期待感を感じるように子どもたちに伝える。

 

T「ここはダンボールの森です」

T「みなさんはダンボールの国の住人になりました」

T「みんなで探検してみよう」

 

ダンボールの間を歩き回ります。

 

○子どもたちの目線では、まるで迷路のように見える。

C「ダンボールがたくさんだね」

C「ダンボールの森で迷子になっちゃうよ」

 

2.筒の中に入って遊ぶ

ダンボールの森へようこそ(4歳児)保育の流れ2

◆一緒に入ることで、友だちとの距離がぐっと近くなります。子どもにとって楽しい瞬間です。

◆事前に筒に切れ目を入れておくと、簡単に穴を開くとこができる。

 

T「お友だちと筒の中に入ってみましょう」

T「入ったらどんな感じかな?」

C「とっても狭いよ。でも楽しいな!」

C「外の様子はどうかな?」

T「筒に穴を開けてのぞいてみよう。窓をつくる感じだよ」

C「お隣さんと挨拶できるね」

 

3.筒に絵を描いて、楽しくお家づくりをする

ダンボールの森へようこそ(4歳児)保育の流れ3

T「これから、この筒をお家にするよ」

T「窓以外のものも描いたり作ったりしてみよう」

T「テープを使って、何か作ってみるのも楽しいね」

 

完成作品例

ダンボールの森へようこそ(4歳児)完成作品例1ダンボールの森へようこそ(4歳児)完成作品例2

色々なしかけのある、楽しいお家ができました。

サンタさんのお家ですね。 雪が降っています。

保育者の声

●ダンボールの森、というネーミングが子どもたちの冒険心を刺激したようです。

 

●子どもたちは隠れ家遊びが大好きなんだと改めて感じることができました。

 

●親子でおうちづくりをするのも楽しいと思います。

ここがいいね

●子どもたちにとって見え隠れする空間は自立心を育てる上でも大事な居場所です。

 

●柔らかいダンボールロールは子どもたちにとって軽くて加工がしやすいのもよいですね。

アドバイザー・協力園

アドバイザー:石賀 直之

 

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使用する教材

クレヨン太巻

【サクラクレパス】クレヨン太巻

価格(税込):388円~822円

巻ダンボール 15m

巻ダンボール 15m

価格(税込):3,580円