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意欲的に楽しく活動を進める方法

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意欲的に楽しく活動を進める方法

 

意欲的に楽しく活動を進める方法

目次

 

説明

絵画指導をしていく上での保育者の役割はたくさんあります。
やってみたいと思う題材選びはもちろん、子どもが意欲的に取り組み、しかもその意欲が活動の終わりまで継続維持していく為の工夫や援助に努めることが大切です。
 
その為に必要な「導入」と「助言」について考えてみたいと思います。
 
1.導入の工夫
保育者がどんなに用意万端して懸命に話し続けた導入でも「さあ、描いてごらん」と活動に入った途端、「先生、何描くの?」と反応が返ってがっかりする場面がよくあります。
説明しすぎて活動の焦点がぼやけてしまっているのかもしれません。
 
子どもにとって受動的な挿入の言葉は意欲につながりにくいのです。
保育者が導入を進めている最中に「はやくやりたい」と待ちきれない声が聞こえてくる、そんな導入に日々工夫に努めてみましょう。
 
2.悪い導入
●保育者の一方的な説明が多くなり、受動的になる。
●活動のポイント、焦点がぼやけて内容理解ができにくい。
 
3.意欲的に取り組める導入
●ペープサートや人形などを使い、イメージを膨らませ意欲的にさせる。
●音、効果音等で演出し、子どものやる気を持たせる。
●劇のような状況を設定し、思いを広げる。
 

アドバイザー・協力園

アドバイザー:舟井賀世子

 

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