トップページ > 先生のためのページ > ハニカムシートの活用方法

アドバイス,通年

ハニカムシートの活用方法

対象年齢:

 

ハニカムシートの活用方法

 

ハニカムシートの活用方法

 

目次

 

ハニカムシート(でんぐり)とは?

ハニカムシート(でんぐり)とは?
ハニカムシートは、薄い紙に一定幅の線状に接着がされて、それが何層も重なっている紙素材です。
接着線は1枚ごとに段違いになっているので、めくったり広げたりすることでハチの巣のように隙間が開くことから、「ハニカム(honeycomb=ハチの巣)シート」と呼ばれたり、「でんぐり」とも呼ばれたりします。
 

ハニカムシートの特徴

ハニカムシートの特徴1
線状に接着された筋があるので、めくる方向によって広げた時の表面の形状が変わります。
 
 
 
ハニカムシートの特徴2
それぞれの方向から半円に切って広げた場合も、表面に見える模様が違います。
 
ハニカムシートの特徴3
切れ端であっても、めくって広げると様々な立体形になるので
広げたものを何かに見立てて使ってもおもしろいですね。
 

ハニカムシートの活用例

1.POP UPカードを製作する
ハニカムシートの活用例1
2つ折りにした画用紙に、ハニカムシートを挟み込むように貼ると
簡単にPOP UPカードがつくれます。
 
2.お絵描きの装飾として利用する
ハニカムシートの活用例2
子半円に切ったものを広げて画用紙に貼りつけると、立体的に見せることができます。
写真のようにシャボン玉に見立てて、さらに絵を描き加えても楽しいですね。
 
3.立体的な飾りを製作する
ハニカムシートの活用例3
モールやひも状のものにつけると、つり下げて飾る立体的な装飾をつくることができます。
 
4.色を染める
ハニカムシートの活用例4
水性のサインペンを空き容器に塗って、少量の水を加えてインク水をつくり
そこにハニカムシートを浸して染めます。
 
ハニカムシートの活用例4-1
乾かした後に広げると、表面と中心部の色合いが異なる立体にすることができます。

 

アドバイザー・協力園

アドバイザー:平野真紀

 

関連コンテンツ

画用紙の選び方お花紙の使い方

画用紙の選び方

お花紙の使い方

 

その他コンテンツ

保育園・幼稚園で使える保育のアイディアや小学校・中学校で役立つ情報一覧はこちら

 

先生のためのページへ