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図画工作,秋

どんぐりの処理方法

対象年齢:小学校

 

どんぐりの処理方法

 

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目次

説明

子どもたちが大好きなどんぐりは、拾い集めたものを製作やあそびに使用する機会も多いですね。

 

どんぐりは木の実なので、拾ってきた状態そのままだと虫や雑菌が付着している場合があります。

 

衛生的に保管・製作へ活用するためには、どのように処理したらよいのかを確認し

安心して使える状態にしておきましょう!

 

1.どんぐりを取ってきたら・・・

どんぐりがまだ柔らかい時に、ゾウムシが実に穴を開けてタマゴを産み付けていることがあります。

水に入れると浮いてくるどんぐりは使わないようにしましょう。

 

どんぐりの処理方法 説明画像

虫食いや割れのあるどんぐりは、取り除くようにしましょう。

 

2.処理方法

どんぐりの処理方法 イラスト

どんぐりで造形活動をするときの下準備として、熱を加える方法と冷凍庫で凍らせて処理をする方法があります。

 

(1)煮沸処理

熱を加える方法は、鍋で沸騰させたお湯にどんぐりをいれて3分程度ゆでます。

※ゆですぎると割れやすくなってしまうので注意しましょう。

 

(2)冷凍処理

冷凍庫の場合は、5日~1週間を目処に冷凍します。

 

保存方法

煮沸したものも冷凍したものも、日陰干しにして水分を完全に切って、カビが生えないようにします。

どんぐりの中には水分が含まれているので、保存する場合は新聞紙で包んでからビニールに入れて保管するようにしましょう。

 

アドバイザー

アドバイザー:淺野卓司

 

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